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しばらく様子を見ていましたが、
JJさんもこれ以上書き込む気持ちはないようなので、皆様にお願いです。
この手の書き込みに反論をすると、掲示板が荒れてしまうことが好く有ります。
例え、こちらとしては丁寧な反応をしたつもりでいても、
その言葉尻を捕まえてより一層の論争を吹っかけてきたりします。
するとこちらもまたその言葉尻に引っ掛かって反論して、その繰り返しで収拾がつかなくなる。
ですので、一番いいのは反応しないことです。
そのまま通り過ぎていただくのを待つほうがベターです。
でないと反応してしまった方にも後味の悪さが残ってしまいます。
フォトンベルトがあるのかないのかは私にはわかりませんし、
まして「ないこと」の証明なんぞできるわけもありません。
終末論も、ノストラダムスの預言から始まり、西暦2000年問題、
塩谷博士博士の今世紀初頭のカタストロフィー問題もありました。
「初頭」というのが何年まで含むのかわかりませんが、
一つのポイントであった2007年はもう過ぎました。
そして引き続き騒がれているのはマヤ暦に絡んだ2012年。
ここでも何回か触れていますのは、おそらく管理人さんも同様だと思いますが、
私の基本的なスタンスは「カタストロフィは起きてから考える」です。
ほんとに怒るのであれば、おそらく事前に対処しようとしても無駄だと思うからです。
渡邊延朗氏の「フォトンベルト説」は楽観的というよりは、論旨が緩すぎるというのが印象です。
フォトンベルトに入った直後のための事前対応策なんかは、
たしか西暦2000年問題の時に言われたこととほとんど同じに感じました。
そしてこれは完璧に違うよなと思ったのは「47代続いた風水の大家N氏の発言」の紹介。
N氏によると温暖化で南極の氷床が大量に流失しているにも拘らず、それがニュースにならない。
それは融解による海面上昇を防ぐため、
アメリカが極秘開発のプラズマ兵器で瞬間蒸発させているからだとのコト。
渡邊氏がこれを自著で紹介しているということは、ご本人もそう信じているということでしょうが、
物理のちょっとした知識があれば、このN氏の話は眉唾だと直ぐにわかりますよ。
ただ念のため繰り返しておきますが、
フォトンベルトがあるのかないのかは、私には判断がつきかねます。
あるのかもしれませなんし、ないのかもしれせん。
http://www.seishin-chosokuho.net/
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